「ムダ毛」と「ホルモン」のとても深い関係について

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私たち人間の体毛には、3つの性ホルモンが関係しています。

 

  • 無性毛
  • 両性毛
  • 男性毛

 

この3つの毛についてご紹介したいと思います。

 

まず、性ホルモンというのは体毛の薄い・濃い・少ない・多い・細い・太いに関係しているものなのですが私たちは女性ホルモンと男性ホルモンの両方を持っていますよね。

 

体毛の中でも「ムダ毛」とされているのは男性ホルモンが影響しています。

 

思春期の時期に男性ホルモンがどのような状態になるかによって、体毛の薄い・濃い・少ない・多い・細い・太いが決まると言われています。

 

男性ホルモンから分泌されているテストステロンは、毛乳頭や毛乳体といった発毛に関係している部分に指令を出す役割があるのですがこのテストステロンの働きが活発的であればあるほど体毛は濃く多く太く多くなります。

 

男性であればヒゲの多さや濃さや太さが決まるものです。

 

女性の場合でも男性ホルモンの分泌が活発的であったり、女性ホルモンの分泌が低下していることで体毛が濃くなったり太くなったり、今まで生えてこなかった部分にまでムダ毛が増えていたりする場合があります。

 

無性毛とは

性ホルモンに全く関係することなく生えてくる毛のことを言います。

 

まつ毛・眉毛・手や脚の毛・頭髪(側頭部のみ)などです。

 

両性毛とは

 

性ホルモンに関係して生えてくる毛なのですが、男性にも女性にも同じように生えてくる毛のことを言います。

 

脇毛や陰毛などです。

 

男性毛とは

 

男性ホルモンに大きく関係して生えてくる毛のことを言います。

 

体毛の中で男性のみに生えてくるヒゲや濃い、胸毛・耳毛・背中の毛・手や脚の毛・陰部上部などです。

 

胸毛・耳毛・背中の毛・手や脚の毛などは女性のカラダにも生えてくる体毛なのですが濃く太い毛が生えてくるというのは男性特有ですよね。

 

女性の方の中でこのような経験をされたことのある方がいらっしゃるのではないでしょうか。

 

  • 顔の産毛が多いことでムダ毛が濃い印象になってしまっている
  • 顔の産毛が濃くなってきた
  • 鼻の下の産毛が濃くなってきた
  • 鼻の下や顎に男性のヒゲのような濃くて太いケガ数本生えてくることがある

 

これも、ホルモンが関係しているのですが閉経後の女性に多く現れてるようです。

 

閉経後は、ホルモンのバランスがとても乱れやすい状態です。

 

女性ホルモンの分泌が低下してしまったり、女性ホルモンの活動が低下してしまったり男性ホルモンの分泌の増加や働きが活発化してしまうことが原因です。